紙漉き体験イベント ~手作りはがきで「思い出」も一緒に届けませんか?~

kamisuki2メールやソーシャルネットワークの全盛期の今、皆さんは年にどれくらい手紙やハガキを書きますか?
メールの普及により、手書きの手紙やハガキを出す機会はずっと減ってきているのではないでしょうか?

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手紙やはがきのもつ「ゆっくりとした時間」

手紙やはがきには、メールやソーシャルネットワーク、電話とは違う良さがあると思います。
確かに、相手に届くまでは時間もかかりますが、その分相手の事を思い一文字一文字書き留める。また、受け取った側も送った側の文字から相手のことを思う。そんなゆっくりとした時間が今必要なのではないでしょうか?

星と森のロマントピア しあわせのトピーポスト

手作りはがきで「思い出」も一緒に届けませんか?

ロマントピアでは、そんなゆっくりとした時間を過ごして頂きたく、紙漉き体験イベントをご用意しました。ロマントピアをご利用のお客様はどなたでも体験可能で、紙漉き会場まで送迎いたします。
ご自分で紙漉きをして作ったハガキで、友人やご家族にロマントピアからハガキを出してみませんか?きっと心のこもったハガキに受け取られた方も喜ばれると思いますよ。切手もご用意しておりますので、フロントまでお尋ね下さい。ハガキを書いたら、ロマントピア入口にあるポストにすぐに投函頂けます。

イベント内容

体験内容
紙漉きはがき作り体験

作成内容
ハガキ6枚

所要時間
約1時間

料金
1,200円/1名(10名様以上から体験可能)

※ 要予約
外注になりますので、折り返し確認してからのお返事となります。

参加条件
ロマントピア宿泊、お食事、入浴等でご利用のお客様

※作品は乾燥が終わり次第、ロマントピアにて受け取り可能です。ごゆっくりお風呂、お食事を楽しんでお待ちください。

地名にもなっている「紙漉き」の地域

ロマントピアのある弘前市相馬地区には紙漉沢という地域があります。

紙漉沢はなまえのとおり、古い時代に紙をつくったところと伝えられており、この紙を「高野紙」とよんだそうだ。伝説によれば、紙の製法を伝えたのは、高野山遍照院の僧正秀明長老だという。
第98代天皇長慶天皇が足利氏の追及をのがれ、はるばるみちのくに下ったとき、天皇のお供をしてきた僧正が、弟子を現在の弘前市高野に住まわせ、自分は天皇のお側にのこり、製紙の方法を村人たちにおしえた。
現在は紙を漉いたところの遺物・遺跡は残っていないが、元禄時代に熊谷という人が紙漉沢に製紙の研究にいったということもあり、そのころまでは紙漉沢で紙を作っていたと言われている。
船水清著「新津軽風土記 わがふるさと」より

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